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【血栓性外痔核】 ![]() 外痔静脈叢の血管の部分で血液が固まって血栓(血豆)を作り、突然肛門の出口付近が「ぽっこり」と腫れるものです。 外痔核のある部分は痛みを感じる神経があるため、通常は強い痛みがありますが、小さなものは「なんとなく重い感じ」程度のこともあります。 痛みのある時期には痔の軟膏や鎮痛剤で症状をとり、自然に血栓が吸収されてなくなるのを待ちます。 時には血栓のできた部分の皮膚が破れて血栓が露出し、溶けて出てしまうものもあります。 痛みが続くのは長くて一週間程度で、その後大きさにもよりますが、数週間で消滅します。 血栓性外痔核を大急ぎでなくしたいのであれば、皮膚を小さく切って血栓を取り出せばよいのですが、切る時の刺激で新たな血栓ができて腫れることもあります。 | ||
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