◆開発経緯 ◆成分 ◆作用機序 ◆注射方法 ◆治療成績 ◆合併症 ◆副作用 |
【注射方法】 @痔核上極への投与 内痔核への動脈血流を減少・遮断することを目的として行われる。 上極への投与量は3〜4ml A痔核中央部の深部への投与 B痔核中央部の表面への投与 痔核中央部への注射は痔核本体を硬化萎縮させることを目的として行われる。 AとBでの投与量は痔核の体積に加えて1〜2ml、つまり5〜8mlとなる C下極への投与 痔核下極への注射は痔核を癒着させることを目的とし行われる。 下極への投与量は3〜4ml ★注射終了後は注射により生じる硬結を防ぐため、注射部位を指先にてマッサージし薬液の拡散を促進する。 ★注射液は吸収された後に尿中に大部分が排泄されるため、術後管理として注射当日は補液にて水分を負荷し、利尿を図るようにします。 ![]() 【参考ホームページ】 <スズケンDIアワー> 平成16年8月19日放送内容 |
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